最近、毛穴の黒ずみが気になり、ついつい手の指でゴシゴシやってしまう。
でもソレって逆効果だそうですね。
毛穴が開いて余計に黒ずみや乾燥の原因になったり、肌を痛めることになってハリやツヤが無くなるそうです。。。
せっかく高価な洗顔石鹸を使っても、それでは効果が台無しになってしまいます。 といっても、石鹸の泡によるマッサージだけでは満足のいくように黒ずみは落ちず悩ましい毎日でした。
そんなときIKKOさんが超音波式の洗顔ブラシを使っていることを知ったのですが、私にはアレは使う勇気がありませんでした。 そこで洗顔ブラシをいろいろ調べていたら、シルクの洗顔ブラシがあったのです。
黒ずみを取ってくれるだけではなくてシルクのマッサージでモチモチ肌になるというので試してみました。
使ってみたのは、シルクの洗顔ブラシ『QT雪繭』です。
雪繭は、2009年現在、世界遺産登録が推し進められていることで有名な絹業文化遺産のある、群馬県富岡市の「富岡製糸場」で作られた純国産のまゆを使用した高級洗顔ブラシです。
昔からシルク工場で働いていた女性の手は、なめらかで透き通るような肌だったそうですが、その理由はシルクには保湿効果の高い「セシリン」という天然成分が含まれているからだそうです。 セシリンは化粧品の原料としても使われているものだそうです。
そんな女性の肌を優しく守るシルクを使ったマッサージブラシが『雪繭』です。⇒
ブラシを使えば使うほど、シルクのセシリンが肌に染み込んで美肌効果をもたらすという、これまでにはなかった洗顔ブラシだそうです。
雪繭には洗顔用のブラシのほか、黒ずみや毛穴の開き、皮脂などの悩みの多い小鼻専用の洗顔ブラシ「小鼻ブラシ」もあります。
シルクの肌触りから、最初はものすごく柔らかなイメージがあったのですが、実際は思ったよりしっかりとした感触のブラシでした。
石鹸の泡で洗顔したあと、湿らせたブラシでその泡を取り除くと、マッサージ効果があるようで、とても気持ちいいです。
また、そのしっかりとした感触は、いかにも毛穴の汚れを取り除いてくれてそうな感じがしていいですよ。
泡を洗い流した後にも、湿らせたブラシで優しくマッサージするのもおススメです。
最初使った直後は効果を実感できませんでしたが、2、3日続けてみると透明感とハリを実感できるようになりました。 使い続けるほどシルクの美肌成分が肌に染み込んでいくようなので、これからも使い続けていこうと思います。